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Blu-ray Disc、普及のカギを握るのはインタラクティブコンテンツ??

次世代DVD技術を利用すれば、ハードディスクに
匹敵する容量のデータを1枚のディスクに収めることが
できるようになる。だけど・・・普通の人は、
そんなに必要?

先日、開かれたプレス発表会でBlu-rayの支持者が描いた、
Blu-ray Discとブロードバンド接続されたレコーダについて、

DVDで映画鑑賞する前に、消費者が同じディスクの書き込み
可能領域にビデオゲームや続編の予告をダウンロードし、
保存するという姿を思い描いていたり、

ゲームや予告編の新しいバージョンが出るたびに、データを
更新できるようしたり・・・。

これらのインタラクティブ機能を目当てに、Blu-rayの
レコーダを買いに走る消費者が、でるかどうかは疑問だけど・・・。

それでも、あの手この手で、普及させたい、広めたいと
狙っているみたいです。

今のところ、Blu-ray陣営は、ソニー、松下電器(Panasonic)、
Royal Philips Electronics、Samsung Electronics、
Hewlett-Packard(HP)、Dellなどなど。

対抗フォーマットであるHD DVDが不利なのは確か。
03 DVD技術(技術革新が早い) | permalink | comments(1) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

反論があるかもしれませんが、
普及には2つのカギがあると思います。

1.規格を統一すること。

2.制作業者を増やす。
  オーサリングツール含め、
  特殊なものにしない。
  (ライセンス体系含む)

これがないと(早くしないと)、
MPEG2+オーサリングとしてのDVDではなく、
大容量化したCD-ROMの位置付けに
なってしまうような気がします。

つまりオーサリングそのものも、
シナリスト系のものから、
HTMLやFlashやWindowsMedia、Real系の
言語に置き換わる気がしています。
み | 2004/08/19 10:22 PM
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